あなた自身をご機嫌にする方法

知ること

すべては受け取る時の感情

例えば朝の通勤途中、予期しない工事が行われていて長い渋滞にぶつかってしまったとします。あなたはまずどのような反応をするでしょうか?

「何で朝にやるんだよ!早くしてくれ!」と車内で大声で叫んでしまうかもしれません。こんな反応は無理もありませんね。朝の工事が分かっていたら、もっと早く家を出発していたかもしれません。
しかし残念ながら、多くの方は工事現場へ来て「初めて」工事中であることを知らされます。

車内で悪態をつくドライバーがいる一方、外の景色を眺めたり、車内のラジオに耳を傾けて静かに待つドライバーもいます。
朝の突然の工事渋滞に巻き込まれたのはどちらも一緒です。しかし、反応のしかたが明らかに違います。
これは何よりドライバーの「受け取る時の感情」の違いですが、静かに待つことができるドライバーは常にどのような感情でいるのでしょうか?

あなた自身をご機嫌にする方法

では、静かに渋滞を待つことができるドライバーのように、いつも穏やかな感情でいるつまり、自分の機嫌を取る方法を知っているといいと思いませんか?
もちろん好きなことをすれば誰でも気分がよくなりますが、それはいつでもどこでもできることではありません。
突然工事渋滞に出くわしたり、運転中に不意にクラクションを鳴らされてイラっとした時には使えません。

いつでもどこでも手軽に「自分の機嫌を良くする」には、「気分がよくなる言葉」を声に出して繰り返すという方法がよいようです。
ある方が提唱している8つの言葉があるのですが、この言葉は非常に強力です。
その言葉とは「愛しています」「ついてる」「嬉しい」「楽しい」「感謝してます」「幸せ」「ありがとう」「許します」の8つです。

とにかくこの言葉を繰り返し声に出してただひたすら言うのです。そうすると、今まで勝手に浮かんできたネガティブなイメージが一切浮かんでこなくなるから不思議です。
ネガティブなイメージが湧いてこないということは、常にニュートラル、うまくいけばプラスの気分で1日をスタートさせることができます。
「感情は現実化する」といいますから、常に気分がいい状態を保つことは1日を過ごすうえでとても大事なことなんですね。

習慣づけはいらない

「感情が現実化」しますから「いい感情」は「いい現実」を連れてきます。
その「いい感情」を保つ上でも先に紹介した8つの言葉はとても大事なんですが、この言葉を毎日繰り返し言うという習慣をつけるのがもっと大事になります。
何か新しいことを始めると、3日坊主でなかなか続かないという方も多いと思います。
この「気分がよくなる言葉」をただ繰り返すだけの単純なものでも、なかなか続かないだろうなと思っている方もいるかもしれません。

しかしご安心ください。まだ私の短い経験からお伝えさせていただきますと、この8つの言葉、不思議と繰り返し声に「出したくなる」言葉なんです。
声に出せば出すほど「気分がよく」なるんです。気分がよくなって感情も上向けば、その感情に合った現実がやってきます。その現実がさらに気分を良くして・・

この言葉を声に出すという習慣は、意識しなくても自然と声に出したくなる言葉です。
繰り返せば繰り返すほど気分がよくなって、心地良いスタートが切れます。あなたも騙されたと思って是非やってみてください。
満員電車の中等他に誰かがいる場合は心の中で何回も唱えましょう。それだけでもネガティブな思考がストップしていい効果が期待できますよ。

今回は以上です。何か参考になりましたら嬉しいです。ではまた!

 



コメント