コンパクトリッチとは

「コンパクトリッチ」と聞いてどんな印象を持ちましたのでしょうか?

私がこのワードを初めて聞いたのは2019年、ある住宅メーカーの営業さんのお話からでした。当時とてもいいワードだなぁと興味深く聞いたのを覚えています。

「コンパクト」でいながら「リッチ(豊か)」に暮らす。

誰に見栄をはるわけでもなく、自分の価値観にあった本当に気に入ったモノやサービスを利用して、日々豊かさを実感しながら生きるというライフスタイル。
これこそが私が目指す「コンパクトリッチ」なのです。

今の日本には、本当に様々なジャンルのモノやサービスであふれていますね。

当然すべてのモノを所有することはできませんし、利用するサービスにも限界があります。

食事1つとってもそうです。
現在、日本にある飲食店の数は67万店以上、レシピサイトのクックパッドに登録されているレシピの数は320万点以上。
生涯の時間をかけてもこれらすべての味を楽しむことはできません。

だからこそ今の時代は特に自分なりの価値観や選択眼のようなものが必要だと思うのです。

最近つくづく思うのです。
モノやサービス、食事や情報などがあふれかえる中で、上手に選択して自分の心地いいライフスタイルを創っている人は本当にカッコいいと。

結局自分がどうしたいかなので正解不正解はないのですが、人生折り返しを迎えたおっさんとしては、残りの人生は自然体で自分の価値観に合ったモノに囲まれ心地良い時間を過ごしていきたいなと思うのです。