望む未来を手繰り寄せるコツとは?

知ること

今の状況を確かめる

あなたは今、自分の思い通りの人生を歩んでいますか?
なかなか「はい」と自信を持って答えられる方は少ないのではないでしょうか。

かくいう私も残念ながら100%できているわけではありません・・
これは日々精進するしかないですね。

思い通りの人生を歩めていないと思っている人の大半は、現実を変えたいと思っていると思います。ということは現実に「NO」と言っているわけです。
「NO」という現実、「いやいやな」現実をそのままにしていると、その「NO」という現実がまたやってきます。
やってきた現実にまた「NO」と言って・・というような負のループにはまり込むんですね。

その負のループを断ち切るために、何を変えればよいかというと「負の感情」です。
「ムカつく上司」「めんどくさい取引先」・・日々いろいろな感情がうずまくわけですが、この「負の感情」をできるだけ減らすことがとても大事なんです。

とはいえ、会社にいけばいろいろなことが起こります。「負の感情」を持たない日の方が珍しい・・そんな方もいるかもしれません。
そんな時におすすめするのが「上機嫌でいる」「休息をとる」の2つです。

とにかく心地よい状態を保つ

朝目が覚めた時、あなたはまず何を思い出しますか?
昨日の上司のムカつく一言でしょうか?やり残したクレーム対応でしょうか?
いずれにしても清々しい目覚めではありませんね。

これは今まで続けてきた悪しき習慣ですから仕方ありません。これから変えていけばいいのです。
まず継続して心がけてほしいのは「あなたの機嫌をあなたがとる」ということです。
要するに自分が楽しいと思えること、気分がよくなることをする。それだけです。

ある人は好きな音楽を聴くことかもしれません。ある人は読書でしょうか。コーヒーをゆっくり飲むのもいいですね。
とにかくなんでもいいので、自分が心地よいと思うこと、気分がよくなることをすぐにやってみてください。

できれば出かける前にするのがいいですが、時間がない場合は帰宅後、「負の感情」でまみれた自分を癒す儀式を自分にしてあげてください。
多少は気分がリセットされて、翌朝の目覚めも変わってくると思いますよ。

私は朝、皿を洗う時にロッキーのテーマを流します。とてもいいです。
あと、ノートに理想の未来を書いて1人ニヤニヤしてます。

休息をとる

とはいえ、猛烈に忙しくそんなことを考える時間も取れない・・そんな時期もあるでしょう。そんな時は何も考えずに寝てください。休んでください。

決めたことができない自分を責める必要なんてありません。疲れているのに無理やりやっても効果もありませんしまず自分自身が大変です。
誰のため何のためにやっているのかを考えれば、できない時は無理をしない、すぐ休む。これに限るのです。

これは仕事ではありません。あなたの理想の現実を手繰るための1つの手段です。
そのためには常に心地よく上機嫌でいること、そして疲れたら無理をしないで休むこと、この2つがとても大事になります。

これで理想の現実になるのか・・そう思うかもしれません。
未来は「今の感情」が作ります。どんなに立派な資格の勉強でもいやいや苦しみながらやっていれば、そんな現実がやってきます。

最初はいろいろな感情が沸き上がってきますから大変かもしれませんが、1日のうち10分でも楽しい時間、心地よい時間を増やすことを心がけて実践してみてください。
ちりも積もれば山です。いつしかいつも笑っている自分に変身する日がくるかもしれません。

今回は以上です。
何か参考になりましたら嬉しいです。ではまた!

 



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