あなたの知らない「幸せ」製造術

知ること

力づくで無理やり幸せになるには

あなたは今幸せですか?
この質問にどれだけの人が「はい、幸せです」と回答できるでしょう・・?
私はもちろん幸せです。
幸せの定義は人それぞれですので「私は」幸せですといいきれば誰が何と言おうと幸せなんです。

私が考える幸せの1つの定義として「気分がいい状態」があります。
今の経済状態がどうあれ健康状態がどうあれ、この「気分がいい状態」というのは幸せという意味ではわりと大きなウェイトを占めていると思うのですがあなたはいかがでしょうか?
とはいえ、人間生きていれば嫌なコトは避けられません。避けられませんが自分の意思で気分を良くすることは可能です。

そのカギとなるのが「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンなのですが、すでに聞いたことがあるかもれしれません。
セロトニンは精神の安定、安心感、平常心、頭の回転を速くするなど脳を活発に働かせる脳内物質の1つです。
セロトニンが不足すると、ストレス障害やうつ、睡眠障害の原因にもなりますのでメンタルの安定には非常に重要なんです。

先が見えない現在だからこそ、このセロトニンを増やす方法を知っておくといいかもしれません。今回はセロトニンを増やす簡単な方法についてご紹介します。

幸せホルモン「セロトニン」を増やすには

「セロトニン 増やす方法」と検索すればたくさん出てきますが、流れで増やす簡単な方法をあげておきます。
もし興味があればあなたも増やしてみてください。これを朝のルーティンにすると1日気分よくスタートできると思いますよ。

  • 食事はよく噛む
  • 朝日を浴びる
  • リズム運動を行う

セロトニンは朝の活動が重要のようですね。
上記3つをまとめますと、朝食をよく噛んで食べ、食後に15分程度の軽いウォーキングをすることでセロトニン神経が活性化されるようです。
雨の日は外でウォーキングはできませんので、部屋の中でラジオ体操とかでもいいのではないでしょうか・・

私は外でウォーキングできない時は室内でステッパーでリズム運動をするようにしています。少しやるだけでもうっすら汗をかきますね。
それぞれ環境が違いますので、あなたの環境の中でできることから始めてみるといいと思います。

気分がいい状態を永く

幸せの定義の1つとして「気分がいい状態」でいるということを述べました。
結局人生は細かく分けると「今」の積み重ねです。その「今」の気分を常によい状態に保ち続けることができれば、幸せな人生になるのではないでしょうか。

もちろんそれは簡単なことではありませんね。イライラしたり怒りの感情を抱くことも当然起こります。ネガティブな感情は人間ですから止めることはできません。
人間という動物の性質上、放っておくと将来の不安や心配事はいつの間にか頭の中を占領しています。
ただ、そのネガティブな感情に早く気づき、できるだけ短い時間で切り替えられるようにできるといいですね。

その切り替えのカギとなるのが、幸せホルモン「セロトニン」です。
ちょっとした不安やイライラがたまってきたら是非この幸せホルモンを発動してみてください。常に良い気分でいると、さらに良い気分になるようなことが起こります。

今回は以上です。何か参考になりましたら嬉しいです。ではまた!



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