突然3年日記を始めた理由

知ること

モーニングルーチン

あなたは朝起きてまず何をしているでしょうか?
「トイレにいく」「顔を洗う」「シャワーを浴びる」・・
いろいろあるでしょう。ほとんど無意識でこなしているタスク?です。

私の場合は、毎朝5時に起床。まず体重をチェック、そして洗濯機をかけながら、うがい薬で口の中をリフレッシュ。コップ1杯の水素水を飲んでから往復20分の朝のウォーキング、帰ってきてから窓を開けて空気の入れ替え、朝食・・といった感じなのですが、いわゆる成功者と呼ばれる人たちのモーニングルーチンが気になっていろいろ調べてみました。

その中で見つけたのが「日記」です。
ん?日記?朝に日記を書くの?と違和感を持ったのですが、ちょうど同じタイミングでパートナーとの会話の中で日記を始めようという流れになりました。
過去に何度も挫折していますが、まあものは試しで始めてみたのです。

それがこの「3年日記」です。
ページは昨年、2年前の同じ日に何をしていたのか、何を感じていたのかがさくっと分かるレイアウトになっています。まだ始めて間もないですが、早くも来年、再来年が楽しみです。

考えや感情のまとめ

3年日記のサイズはB5ほど。1日に書く行数は6行と、ぱっと見なかなかの文章量だぞ・・と思いました。まあ、全部埋めなくてもその日の主な出来事だけ書けばいいかと軽い気持ちでいました・・

ところが始めてみると意外と書けます(笑)
モーニングルーチンですので当然昨日の出来事や感情を書くわけですが、1晩寝てからの方が前日の考えや感情が鮮明にまとまっていたりします。
これは新鮮でした。日記といえばその日の出来事をその日のうちに書くのが常識でしたが、その日の夜に書こうとするとどうしても疲れて寝てしまったり急な用事が出来たりで書けない日がちょこちょこ出たりします。
こんな日が続くとモチベーションも下がり、いつものように棚の奥へ・・

しかし、朝なら頭がクリアな上に誰にも邪魔されないので、6行程度なら書けてしまうのです。しかも仕事前の軽い頭の体操にもなり、一石二鳥なんですね。

過去の振り返り

先にも少し述べましたが、何より面白いのが仮に3年継続できたとすると1年前、2年前の同じ日に何を考え行動し、何を感じたのかが比較することができる点です。
例えば、後で振り返った時に1年前、2年前と比べて明らかに理想に近い地位や収入に近づいていたらどうでしょう?これは何ともいえない充実感があるのではないでしょうか?

逆に1年前、2年前とあまり変わっていないな・・という感想を持つ場合もあるでしょう。しかし何か目標や理想があるのであれば、変えようと思った時から生活や習慣を変えていくというある意味自己チェックができるのです。
他の誰でもない自分でチェックして自分で今後の行動を変えていくことができるので、変なストレスやプレッシャーがありません。

すべて自己完結ですので、成長するのも停滞するのも自分次第です。
何か理想があったり上昇志向があるのであれば、過去の自分と比べて少しでも成長していたいですよね。

日記の内容としては「感謝していること」「達成できたこと」「今後の課題」「課題を解決するための具体的な行動」といった項目がありますが、これはなかなか毎日は難しいと思いますので気が付いたら都度書いていこうと思います。
3年日記が日々の生活の中で「無意識にPDCAを回せる」という役割があるのは大きな発見でした。

今回は以上です。何か参考になりましたら嬉しいです。ではまた!