感謝=豊かさのワケ

知ること

まず食事に感謝

あなたは1日3度の食事に毎回感謝をしているでしょうか?
形式的に「いただきます」と声に出しはするものの、本当に気持ちを込めて言っているかというと、なかなかできていないですよね。
「いただきます」すら言わずに黙って食べ始めてしまうという人もいるかもしれません。

食事をする時には「いただきます」といいましょうというお話ではありません。
もちろん言った方がいいですが、毎日の食事に感謝をしませんかというお話です。

これは食事(食材)に限らずすべてのことに言えることですが、身の周りすべてのことに感謝することができる感謝体質になると人生変わります。
食事の時にはもちろん肉や魚を育ててくれた自然や牧場から始まって、それを食用に加工してくれる人、運搬してくれる人、スーパーで販売してくれる人などなど・・
私たちの食卓に何かしら食べ物が上るまでには様々な工程と人を経ているわけです。

これらどれか1つでも不具合が起こると私たちは食材を買うことができません。
こう思うと毎回の食事にも感謝の気持ちが湧いてきませんか?
毎回じゃなくても、どこかで思い出して感謝してみてください。何かが変わり始めます。

今まで入ってきてくれたお金に感謝

次に、過去に自分の元にやってきてくれたお金について感謝しましょう。
額の多い少ないに関係なく、とにかく今まで実際に得ることができたお金に感謝するということです。

お金というと、とかくこれから入ってくる「収入」を増やす方に意識が向いてしまいがちではないでしょうか。
インターネットでは、様々なビジネスや副業、投資の情報であふれています。
もちろん収入を増やすために情報を収集するという意味では調べる価値はあるかもしれませんが、まず過去自分で稼いで入ってきたお金に感謝をすることが先決です。

お金にも人と同じく人格があるという話を聞きます。
せっかくあなたの元にやって来たのに感謝もされず大事にもされずにいつの間にか散財してしまうような人にはなかなかお金は巡ってこないと思いませんか?

感謝をすれば増え集まり、不平を言えば減り遠のくのがお金のようです。
今現状がどうあれ、過去やって来たお金のおかげで生活ができ今の自分があるのは確かなわけですから、少しずつでも感謝をすることをしてみたらいかがでしょうか?

請求書に感謝

最後に請求書や明細書にも感謝しましょう。
いよいよ頭がおかしくなったんじゃないかと思われそうですね・・

請求書や明細書が来るということは、電気や水道、ガスなど何かしらサービスの提供を受けているということですよね。
電気や水道、ガスといえば生活インフラでは欠かせないものですから、これらが支障なく提供され何不自由なく生活できたということは感謝に値すると思うのです。

事業社側としては、あなたを信用して「先に」サービスを提供してくれたということも言えますね。
本当にお金を払ってくれるかわからない人に、先にサービスを提供して、私たちは炊事や家事をこなすことができ無事生活ができたわけです。

これはやはりありがたいと思えると思うのですが、いかがでしょうか?
今私が住んでいる部屋で例えるなら、私はこの部屋の中の何一つ自分で創ることができません。
もちろん水や電気、ガスも同じです。誰かから提供してもらわなければ満足に生活することすらできないのです。

こう考えると、自分の身の周り360度すべて感謝することができると思うのです。
目に入るものすべてに感謝するようになれば、不平不満は減るでしょうし、心がとても豊かになりますね。
その豊かさはやがて現実になって現れます。感謝習慣はリッチになるための最低条件のようです。

今回は以上です。何か参考になりましたら嬉しいです。ではまた!

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